2006 Tour de 美ヶ原
6月24日(土)
7時に家を出て8時に彦べーさんと会い、K平さん家にK平さんを迎えに行って美ヶ原へ向かった。
天気は予想に反してとてもいい天気になった。だけど、暑い!現地について早速受け付け、とりあえずお昼を食べようと言う事になり、浅間温泉の市内をうろちょろ。だけど車で動いても置ける所がないので選び所はえらい少なかった。それで自分の知ってる去年も使った駐車場へ行き、去年行った蕎麦屋へ案内した。彦べーさんが「やっぱりそばとカツ丼だね~。」
と言うのでその店は持って来いだった。結構量があって3人、とても満足していた。
食べる前までは美鈴湖まで試走するつもりでいたがなんだか急にかったるくなってしまって「車で試走」と言うK平さんの案に乗った。今年で4回目になるがいつ見ても凄い坂だと思う。
彦べーさんやK平さんはとても驚いていた。だが、出ると決めたら行くしかない!
そんなこんなで頂上へ行くとそこは絶景パノラマ。こんな天気のいい美ヶ原は見た事がなかった。思わず3人で記念撮影。
そして下って宿へチェックインすると6時くらいだったので夕食に間に合わないと思ったがこんなに大勢の客を相手にするのは久し振りなのか夕食の用意が間に合わなくて6時半頃だと
言うので速攻で風呂に入ってさっぱりして夕食へ・・・。例年に泊まる宿舎「Alps」の夕食は大量だったがここ「よしの湯」は丁度いい量だった。ちなみに今回はすき焼きだった。
そして夕食後は部屋でゆっくりして9時半頃もう寝てしまった。家にいる時は9時半に寝るなんて考えられないが明日の事を考えるとしっかりと休めておく必要があるのでそれでよかった。
6月25日(日)
彦べーさんがセットした携帯の目覚まし音で5時頃起床。むくむくと起き出す。なんだか眠りが浅くてしばらくボーッとしていた。5時半頃朝食を取り、6時頃アップに出掛ける。
アップは球場の周りを5周くらいした。やはり朝はちょっと肌寒かったがしっかりと体は温まった。一度宿に上に上げる荷物を取りに行ってスタート地点へ戻った。そこからは各自のポジションに自転車を起きに行き、そのまま待機。自分はスタートまでにかなり余裕があったので彦ベーさんの所へ行って話をしてたりした。今年はチャンピオン、ロード女子、Eクラスはスタート地点の後ろに並んでいた。去年よりも参加者がかなり増えた事を伺わせる。
そして海の日ランとか乗鞍でした会わないTukkyさんに彦べーさんが会ったと聞いて探してみたがロード女子がスタートする前にチラッと見掛けたので挨拶をした。その10分後に彦ベーさんがスタート。その時点でまだ自分の出走時間には20分くらい時間があったが彦ベーさんのスタートは自分もドキドキしていた。そして彦べーさんがスタート。
そして8:03に男子Cのグループ2がスタートした。
とりあえず最初はダッシュ。上りがきつくなるまでアウターで行ける所まで行く。そこからインナーに変え、まずは美鈴湖を目指す。毎年思う事だが美鈴湖までの道程はかなりきつい。
それでも堪え、やっと美鈴湖へ・・・。
だが美鈴湖へ着くと「あれ?もう終わってしまった?」と言う感じだった。美鈴湖に入り、そこでもがくがなんだか例年の様なスピードが出ない。40km/hくらいは出るのに38km/hとかになってしまった。そして2kmくらい行った所で道の右側に止まっている彦ベーさんを発見、どうしたのかと思って寄ってみるとチェーンが千切れていた。どう考えてもその状態では上まで登るのは不可能に見えたので自分は速やかに下山する事を勧めた。そしてまた
走り出した。昨日、美鈴湖のアイスクリーム屋に寄った時にケルビムの小径に乗ってる人間を発見。早速K平さんがアプローチ。その時にK平さんが変速の不具合の話をしていて、その小径
に乗ってた方に「チェーンを交換するといいですよ。」と言われた。だが、皮肉な事にチェーン交換が必要だったのは彦べーさんだった。
その後は淡々と登り続け、中間地点のあたりでTukkyさんを発見。声をかける。Tukkyさんは美鈴湖までの登りでアウターに入っている事に気付かずにしばらく登っていて重くて押してまた乗ったりしていると運営委員会の人間に「アウターなんかじゃ登れないよ!!」と注意されたと言う。うむ、それはそうだ。そんなは話をして先を急いだ。
ここら辺まで来ると下り区間が早く来ないかと待ち遠しくなる。だが、なかなか来ない。そしてやっと下り区間に入る。ここが一番気持ち良く走れる区間だ。一番スピードが出る所で62.6km/h出ていた。流石にここまで来ると空気が涼しく、走っててとても気持ちいい。
このままの流れで最後はもがいてゴール。K平さんがカメラを持ってゴール地点の手前で待っていてくれた。そしてK平さんに彦ベーさんはチェーンが千切れて斯く斯く云々と伝えた。
もう、降りてしまってここには来ないだろうと思い、彦べーさんの荷物をK平さんに取りに行って貰った。そしてその時に彼女が七位になったと聞く。(* ̄0 ̄*)ノ おぉー !!なんて絶好調!!
しばらくするとTukkyさんが現れた。Tukkyさんが新しいケルビムのフレームを組んでいたのをその時気が付いた。赤い、K平さんの自転車と似た様な色のフレームだった。
それから彼女は初心者の友達が登って来るから探しに行って来ると言っていなくなった。
その間にIkoさんが現れ、横浜スタジアムからの近況報告。お互いたばこを吸いながらまったりしている所に彦べーさん登場!(* ̄0 ̄*)ノ おぉー !! 来たんですか?みたいな。
聞く所によるとチェーンのプレートが開いてしまってフロントディレーラーに引っ掛かるのでチェーンを逆向きにしてフロントに引っ掛からない様にして登って来たそうだ。しかし、驚いた!
これで全員揃ったので写真撮影。下山が開始され、Tukkyさん達とかも一緒に降りようかと思ったいたがK平さんが寒いから早く降りようと言うのでTukkyさんが戻って来るのを待たずに下山した。だけど間が悪かったのか少し待たされた。結構冷えてて堪える。
そして下山し始めるといくつかの綺麗な景色が飛び込んで来た。Ikoさんと彦べーさんは先に行ってしまったが自分とK平さんは綺麗な景色の所がある度に止まっていっぱい写真を撮った。
そうしてるうちに自分はデジカメが電源落ち、K平さんはフイルム切れで撮影は終わった。下っていると彦べーさんと合流し、大会本部まで行った。チップを返却し、宿でお風呂に入ってからK平さんの表彰式に参加しようと思ったが1時に表彰式が始まる事を考えるとお風呂&お昼を表彰式前に終わらせるのは厳しいので先にお昼だけ食べておこうと言う事になった。
昨日、街中を車でうろちょろしてる時に「明日のお昼は焼肉ね!」とK平さん。それを受けて一軒目を付けておいた所があった。そこでたらふく且つ急いで食べた。
そうしてなんとか表彰式には間に合った。表彰台に上るK平さんを見て、「強くなったなぁ。」としみじみ思う。それから抽選会に参加するも誰もゲット出来ず。K平さんんおゼッケンが惜しかった。なんと不思議な事にK平さんの前後の番号は呼ばれたのにK平さんの番号は呼ばれなかった。その時既に3時。
宿へ戻り入浴&身支度。4時頃東京へ向け、出発した。まずは自分が運転していたがつい眠くなってしまって諏訪湖ICで交代。その後は運転を変わる事はなかった。そしてK平さんが「勝
来軒に行こうか?」と言い出す。もちろん彦べーさんに自分も賛成した。先週は勝来軒の料理にありつけなくて残念な思いをしたが昨日、それが報われた。早速Noppeさんに今日の事を報告。
つい落ち着いてしまうのかすっかり根が伸びてしまって、閉店時間は過ぎているのに10時半頃までゆっくりしてしまった。そしてK平さんを家に送って、彦べーさん家へ・・・。
それから自分の車で帰った。それなりに疲れたが楽しかったのでよかった。
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コメント
あれこれとてんこ盛りの2日間だったようですね。
それにしても、k平さんの速さはほんものですね。スキルを磨けばまだまだ伸びるでしょう。乗鞍はタイムで抜かれそうです。彦べ~さんはレース中にチェーン架替えとはやりますね。見上げた魂です。いずれにしてもベテランのYocsyさんがリードしてくれるのでみんな安心して力をはっきしているのでしょう。ご苦労さまでした。
それでは、これから写真も拝見します。
投稿: てびち~ | 2006年6月26日 (月) 16時22分
こんばんわ、てびち~さん。
実はここにコメントを残して行ってくれる人はあまりいなくてですね。ここに書いて頂いて大変嬉しく思います。
で、そうなんですよ。K平さんはそうですねぇ。これからのやり方一つでまだ伸びるでしょうね。
彦べーさんも惜しかったっすよ。修理に30分はロスしたと言ってたのでそれがなければ1h49分台でゴール出来たと言う事ですから、自分が美ヶ原に初参加した時は1h46分台でした。それを考えると最初にしてそのタイムは凄いと言う事になります。
では、では・・・。
投稿: 管理人 | 2006年6月26日 (月) 19時49分